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CAE解析の職務経歴書
CAE解析向けの文例33件から、質問に答えて選ぶだけ。登録不要・スマホ完結・無料。AIが勝手に作文しません。
監修:オルグロー株式会社(有料職業紹介事業許可 13-ユ-313222)
CAE解析の職務経歴書では、どの解析分野(構造・熱・流体・振動など)をどのソフトで担当し、設計の意思決定にどう貢献したかが評価されます。解析対象、使用ツール、解析精度の検証方法、試作削減や軽量化への貢献実績を書けば伝わります。 職務経歴書chanでは、CAE解析向けの文例33件から質問に答えて選ぶだけで作成できます(全収録19,398件、AI生成ではありません)。職種を選ばずに、汎用の文例だけで作ることもできます。
CAE解析の職務経歴書に書く5つの項目
職務経歴書の構成は職種によらず同じです。この5つを順に埋めれば完成します。
- 職務要約3〜4行で経歴の全体像。「何年、どの仕事で、何をしてきたか」
- 職務経歴勤務先ごとに、在籍期間・担当業務・実績・工夫した点
- 活かせる経験・スキルできること、使える道具、資格
- 保有資格取得年月とともに正式名称で
- 自己PR強みを1〜2つに絞り、具体的な行動で裏付ける
職務経歴書chanでは、この5項目が質問の順番になっています。答えるたびに右側(スマホでは「できあがり」タブ)で書類が埋まっていきます。
CAE解析の職務内容はどう書く?
担当したものにチェックを入れてください。そのまま「担当業務」の欄になります。CAE解析の職務経歴書でよく使われる書き方を15件収録しています。
CAE解析の実績を数字で示す書き方
CAE解析は成果を数値で示しやすい職種です。件数・金額・達成率・順位・改善率のいずれかを入れると、読み手が規模を掴めます。数字が思い出せない場合は「約」を付けた概算で構いません。
下の文は空欄に数字や言葉を入れるだけで実績になります。使えそうな文にチェックを入れてください。作成ツールで、選んだ文の空欄がそのまま入力欄になります。
色の付いた部分は入力例です。分からない数字は「◯◯」のまま提出せず、概算にするか、その文を選ばないでください。
CAE解析で工夫したことは、どう書く?
採用担当者が2番目に見ているのは「仕事への取り組み姿勢」です(下の調査参照)。同じ業務でも、どう工夫したかを1〜2文添えるだけで他の応募者と差がつきます。当てはまるものにチェックを入れてください。
CAE解析の「活かせる経験・スキル」に書けるもの
- ANSYS Mechanical
- Abaqus
- NASTRAN / Femap
- LS-DYNA
- ANSYS Fluent / STAR-CCM+
- SolidWorks Simulation
- HyperMesh / HyperWorks
- 材料力学・有限要素法の基礎
- 熱・流体力学の基礎
- Python / MATLABによる解析自動化
- 3D CAD(SolidWorks・CATIA・NX)
- 解析報告書作成・DR説明
採用担当者は職務経歴書のどこを見ているか
採用担当者が職務経歴書で重視する項目を尋ねた一次調査では、「仕事内容」が最多の62%、次いで「仕事への取り組み姿勢」51%、「成果・実績」は38%で3番目でした。
出典:リクナビNEXT「採用実態調査」(2017年3月実施、楽天リサーチ/従業員50名以上の企業の採用担当者300名)
成果は3番目です。売上のような数字が出せないCAE解析でも、仕事内容と取り組み姿勢をきちんと書けば不利にはなりません。
作った職務経歴書はどう提出すればいい?
A4で1〜2枚、多くても3枚以内にまとめ、末尾に「以上」と書きます。メール添付やWeb応募ではPDFにし、ファイル名は「職務経歴書_氏名.pdf」のように誰の書類か分かる形にします。
- 日付は提出日(郵送なら投函日)にし、履歴書と同じ日付に揃えます
- 印刷する場合は白のA4普通紙に片面印刷し、クリアファイルに入れて折らずに送ります
- 手書きは不要です。パソコンやスマホで作成したもので構いません
- 履歴書とは別の書類です。履歴書の職歴欄に収まらない内容を、職務経歴書に書きます
CAE解析の職務経歴書 よくある質問
CAE解析の職務経歴書には何を書けばよいですか?
解析分野(構造・熱・流体・振動など)、使用ソフト、解析対象の製品、担当範囲(モデル化・条件設定・評価・報告)、そして解析が設計にどう役立ったか(試作削減・軽量化・不具合防止)を書きます。実測との相関確認の経験も評価されます。
解析の経験は学生時代の研究だけですが応募できますか?
応募できます。研究で使ったソフト、解析対象、モデル化の工夫、実験との比較を職務経歴書の自己PRや学業欄に具体的に書きます。企業では製品開発の中で解析を使うため、目的に合わせて解析を設計する姿勢を示すと伝わります。
設計者としてCAEを使っていた場合、解析専任職に応募できますか?
応募できます。設計者兼務で解析を行っていた経験は、設計の意図を理解して解析できる強みになります。どの製品で何を評価し、その結果を設計にどう反映したかを書きます。専任職に必要な理論の深掘りは学習中でも構いません。
使えるソフトが1種類だけでも大丈夫ですか?
問題ありません。有限要素法の考え方は共通で、企業側もソフトの操作より解析の設計力や結果の解釈力を重視します。使用ソフトと解析件数、モデル規模を正確に書き、他ソフトは習得意欲がある旨を添えれば十分です。
CAE解析の職務経歴書に数値実績は必要ですか?
必須ではありませんが、試作削減回数、軽量化率、解析精度(実測との誤差)、作業時間の短縮などを数字で示せると評価が高まります。数字が出しにくい場合は、解析対象の種類と件数、担当範囲を具体的に書くだけでも伝わります。
ブランクや短期離職がある場合はどう書けばよいですか?
在籍期間を正しく書き、その間に担当した解析を事実として記載します。ブランク中に学生版や無償ソフトで解析を続けた、資格や講座で学んだといった事実があれば書きます。今後どの分野の解析に携わりたいかを中心にまとめます。
最終更新:2026-09-10(CAE解析の文例33件を確認)