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船員の職務経歴書
船員向けの文例33件から、質問に答えて選ぶだけ。登録不要・スマホ完結・無料。AIが勝手に作文しません。
監修:オルグロー株式会社(有料職業紹介事業許可 13-ユ-313222)
船員の職務経歴書では、乗船した船種と総トン数、甲板部・機関部・司厨部などの配属と職位、当直や荷役・係船作業の経験、海技免状や小型船舶操縦士の有無が評価されます。無事故の乗船期間と担当作業を書けば伝わります。 売上のような数字がなくても問題ありません。 職務経歴書chanでは、船員向けの文例33件から質問に答えて選ぶだけで作成できます(全収録19,398件、AI生成ではありません)。職種を選ばずに、汎用の文例だけで作ることもできます。
船員の職務経歴書に書く5つの項目
職務経歴書の構成は職種によらず同じです。この5つを順に埋めれば完成します。
- 職務要約3〜4行で経歴の全体像。「何年、どの仕事で、何をしてきたか」
- 職務経歴勤務先ごとに、在籍期間・担当業務・実績・工夫した点
- 活かせる経験・スキルできること、使える道具、資格
- 保有資格取得年月とともに正式名称で
- 自己PR強みを1〜2つに絞り、具体的な行動で裏付ける
職務経歴書chanでは、この5項目が質問の順番になっています。答えるたびに右側(スマホでは「できあがり」タブ)で書類が埋まっていきます。
船員の職務内容はどう書く?
担当したものにチェックを入れてください。そのまま「担当業務」の欄になります。船員の職務経歴書でよく使われる書き方を15件収録しています。
船員の実績は、数字がなくても書ける
船員は売上や達成率のような指標が出しにくい仕事です。そのかわり、次の4つの切り口で「数えられるもの」を探すと実績になります。
- 規模
- どれくらいの量・範囲を担当したか(1日の件数、担当エリア、利用者数、取扱点数)
- 品質
- どれくらい正確だったか(ミス・クレーム・事故の少なさ、指名・リピート)
- 効率
- どれくらい速く・ムダなくできたか(時間短縮、手順の改善、ロス削減)
- 継続
- どれくらい続けたか(在籍期間、無遅刻無欠勤、繁忙期対応、後輩指導)
下の文は空欄に数字や言葉を入れるだけで実績になります。使えそうな文にチェックを入れてください。作成ツールで、選んだ文の空欄がそのまま入力欄になります。
色の付いた部分は入力例です。分からない数字は「◯◯」のまま提出せず、概算にするか、その文を選ばないでください。
船員で工夫したことは、どう書く?
採用担当者が2番目に見ているのは「仕事への取り組み姿勢」です(下の調査参照)。同じ業務でも、どう工夫したかを1〜2文添えるだけで他の応募者と差がつきます。当てはまるものにチェックを入れてください。
船員の「活かせる経験・スキル」に書けるもの
- 海技士(航海)四級
- 海技士(航海)五級
- 小型船舶操縦士
- 甲板部当直
- 操舵
- 係船・ロープワーク
- 荷役作業
- ウインチ・クレーン操作
- 錆打ち・塗装
- 救命・消火訓練
- 船内調理
- 玉掛け
採用担当者は職務経歴書のどこを見ているか
採用担当者が職務経歴書で重視する項目を尋ねた一次調査では、「仕事内容」が最多の62%、次いで「仕事への取り組み姿勢」51%、「成果・実績」は38%で3番目でした。
出典:リクナビNEXT「採用実態調査」(2017年3月実施、楽天リサーチ/従業員50名以上の企業の採用担当者300名)
成果は3番目です。売上のような数字が出せない船員でも、仕事内容と取り組み姿勢をきちんと書けば不利にはなりません。
作った職務経歴書はどう提出すればいい?
A4で1〜2枚、多くても3枚以内にまとめ、末尾に「以上」と書きます。メール添付やWeb応募ではPDFにし、ファイル名は「職務経歴書_氏名.pdf」のように誰の書類か分かる形にします。
- 日付は提出日(郵送なら投函日)にし、履歴書と同じ日付に揃えます
- 印刷する場合は白のA4普通紙に片面印刷し、クリアファイルに入れて折らずに送ります
- 手書きは不要です。パソコンやスマホで作成したもので構いません
- 履歴書とは別の書類です。履歴書の職歴欄に収まらない内容を、職務経歴書に書きます
船員の職務経歴書 よくある質問
船員の職務経歴書には何を書けばよいですか?
乗船した船の種類(内航貨物船・タンカー・フェリーなど)と総トン数、配属部(甲板部・機関部・司厨部)、職位、乗船期間を最初に書きます。そのうえで担当した当直・荷役・係船・保守などの作業と、無事故の期間、保有する海技免状や講習修了証を具体的に示すと評価されます。
未経験から船員に応募する場合、何を書けばよいですか?
未経験者向けの求人では、体力面や共同生活への適性、機械や体を動かす仕事の経験が見られます。工場・倉庫・建設などの現場経験、小型船舶操縦士や玉掛けなどの資格、マリンスポーツの経験も関連として書けます。船員手帳の取得状況や講習の受講予定も添えましょう。
乗船期間が短くて下船した経験はマイナスになりますか?
短期の乗船でも、担当した作業と身につけた技能は書けます。下船理由は「陸上勤務への転換」「家庭の事情」など簡潔に書き、再び乗船する意思と体調面に問題がないことを伝えれば、大きなマイナスにはなりにくいです。
部員としての経験しかありませんが職務経歴書に書けますか?
書けます。甲板員や司厨員としての経験も立派な職歴です。担当した当直の時間帯、係船や荷役の回数、乗船した船の規模を書けば内容は十分に伝わります。職員(航海士・機関士)を目指す場合は、免状取得の計画も添えるとよいでしょう。
海技免状を持っていなくても職務経歴書は必要ですか?
必要です。免状がなくても、部員としての経験や陸上での関連経験、体力面の強みを書くことで応募先に判断材料を渡せます。資格欄には「取得予定」や受講中の講習を記載し、空欄のままにしないことが大切です。
数字で示せる実績がないと感じます。
総トン数、乗船年数、無事故の期間、当直の回数、係船作業の回数、連続乗船日数などは、船員であれば誰でも書ける数字です。売上のような成果でなくても、規模と継続を示す数字を並べるだけで信頼性が高まります。
最終更新:2026-09-10(船員の文例33件を確認)