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図書館の職務経歴書

図書館向けの文例33件から、質問に答えて選ぶだけ。登録不要・スマホ完結・無料。AIが勝手に作文しません。

監修:オルグロー株式会社(有料職業紹介事業許可 13-ユ-313222)

図書館の職務経歴書では、貸出・返却・配架などの日常業務をどれだけ正確に処理したか、利用者対応や資料管理をどのように続けたかが評価されます。担当した館の規模や蔵書数、1日の処理冊数、配架ミスの少なさ、行事運営の経験を書けば伝わります。 売上のような数字がなくても問題ありません。 職務経歴書chanでは、図書館向けの文例33件から質問に答えて選ぶだけで作成できます(全収録19,398件、AI生成ではありません)。職種を選ばずに、汎用の文例だけで作ることもできます。

図書館の職務経歴書に書く5つの項目

職務経歴書の構成は職種によらず同じです。この5つを順に埋めれば完成します。

  1. 職務要約3〜4行で経歴の全体像。「何年、どの仕事で、何をしてきたか」
  2. 職務経歴勤務先ごとに、在籍期間・担当業務・実績・工夫した点
  3. 活かせる経験・スキルできること、使える道具、資格
  4. 保有資格取得年月とともに正式名称で
  5. 自己PR強みを1〜2つに絞り、具体的な行動で裏付ける

職務経歴書chanでは、この5項目が質問の順番になっています。答えるたびに右側(スマホでは「できあがり」タブ)で書類が埋まっていきます。

図書館の職務内容はどう書く?

担当したものにチェックを入れてください。そのまま「担当業務」の欄になります。図書館の職務経歴書でよく使われる書き方を15件収録しています。

図書館の実績は、数字がなくても書ける

図書館は売上や達成率のような指標が出しにくい仕事です。そのかわり、次の4つの切り口で「数えられるもの」を探すと実績になります。

規模
どれくらいの量・範囲を担当したか(1日の件数、担当エリア、利用者数、取扱点数)
品質
どれくらい正確だったか(ミス・クレーム・事故の少なさ、指名・リピート)
効率
どれくらい速く・ムダなくできたか(時間短縮、手順の改善、ロス削減)
継続
どれくらい続けたか(在籍期間、無遅刻無欠勤、繁忙期対応、後輩指導)

下の文は空欄に数字や言葉を入れるだけで実績になります。使えそうな文にチェックを入れてください。作成ツールで、選んだ文の空欄がそのまま入力欄になります。

色の付いた部分は入力例です。分からない数字は「◯◯」のまま提出せず、概算にするか、その文を選ばないでください。

図書館で工夫したことは、どう書く?

採用担当者が2番目に見ているのは「仕事への取り組み姿勢」です(下の調査参照)。同じ業務でも、どう工夫したかを1〜2文添えるだけで他の応募者と差がつきます。当てはまるものにチェックを入れてください。

図書館の「活かせる経験・スキル」に書けるもの

  • 貸出・返却カウンター業務
  • 配架・書架整理
  • 図書館システム操作
  • NDC(日本十進分類法)
  • 資料装備(ラベル・フィルムコート)
  • レファレンス一次対応
  • 相互貸借事務
  • 蔵書点検
  • 読み聞かせ・おはなし会
  • 展示・掲示物作成
  • 司書資格
  • Excel・Word

採用担当者は職務経歴書のどこを見ているか

採用担当者が職務経歴書で重視する項目を尋ねた一次調査では、「仕事内容」が最多の62%、次いで「仕事への取り組み姿勢」51%、「成果・実績」は38%で3番目でした。

出典:リクナビNEXT「採用実態調査」(2017年3月実施、楽天リサーチ/従業員50名以上の企業の採用担当者300名)

成果は3番目です。売上のような数字が出せない図書館でも、仕事内容と取り組み姿勢をきちんと書けば不利にはなりません。

作った職務経歴書はどう提出すればいい?

A4で1〜2枚、多くても3枚以内にまとめ、末尾に「以上」と書きます。メール添付やWeb応募ではPDFにし、ファイル名は「職務経歴書_氏名.pdf」のように誰の書類か分かる形にします。

  • 日付は提出日(郵送なら投函日)にし、履歴書と同じ日付に揃えます
  • 印刷する場合は白のA4普通紙に片面印刷し、クリアファイルに入れて折らずに送ります
  • 手書きは不要です。パソコンやスマホで作成したもので構いません
  • 履歴書とは別の書類です。履歴書の職歴欄に収まらない内容を、職務経歴書に書きます

図書館の職務経歴書 よくある質問

図書館のアルバイト・パート経験しかありませんが、職務経歴書に書く価値はありますか?

あります。図書館の非正規職員はカウンターや配架など館の主要業務を担っており、正規職員と同じ仕事をしている場合も多いです。館の規模、蔵書数、1日の処理冊数、担当した行事などを具体的に書けば、次の応募先で十分に評価されます。

司書資格がなくても図書館の仕事に応募できますか?職務経歴書には何を書けばよいですか?

資格が不要な募集も多くあります。前職での接客、事務処理、正確な作業の経験を中心に、本や読書への関心、丁寧な対応を心がけた場面を添えて書きます。資格取得の勉強中であれば、その旨を記載することも意欲の裏付けになります。

図書館の仕事は数字で語れる実績が少ないと思います。何を書けばよいですか?

貸出・返却の処理冊数、配架冊数、行事の回数と参加者数、督促の返却率、無遅刻無欠勤の期間など、数えられるものが実績になります。展示企画で貸出が増えた、装備の期間を短くしたといった改善も、変化の幅を添えれば説得力があります。

契約期間満了で図書館を辞めました。短期離職と見られませんか?

図書館の非正規職員は1年ごとの契約更新が一般的で、指定管理者の交代による退職もよくあります。退職理由を「契約期間満了」「指定管理者の交代に伴う」と明記すれば、本人都合の短期離職とは区別して読まれます。在籍中の業務内容を丁寧に書きましょう。

ブランクがあっても図書館に応募できますか?

応募できます。ブランクの理由を簡潔に書き、その間に読書や地域活動、資格の勉強などに取り組んでいれば添えます。図書館では利用者への丁寧な対応と正確な作業が重視されるため、過去の勤務で継続して働いた期間や正確に処理した実績を強調してください。

図書館の応募に職務経歴書は必要ですか?

自治体の会計年度任用職員の募集では履歴書のみの場合もありますが、指定管理者や委託会社への応募では職務経歴書を求められることが多いです。求められていなくても、担当業務と実績を整理して添えると、面接での説明がしやすくなり、経験を正しく伝えられます。

最終更新:2026-09-10(図書館の文例33件を確認)

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