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教員の職務経歴書
教員向けの文例33件から、質問に答えて選ぶだけ。登録不要・スマホ完結・無料。AIが勝手に作文しません。
監修:オルグロー株式会社(有料職業紹介事業許可 13-ユ-313222)
教員の職務経歴書では、担当教科・学年・校種に加え、学級経営や生徒指導、保護者対応、校務分掌、部活動など、授業以外にどんな役割を担ってきたかが見られます。担当人数と年数、工夫した点を具体的に書けば伝わります。 売上のような数字がなくても問題ありません。 職務経歴書chanでは、教員向けの文例33件から質問に答えて選ぶだけで作成できます(全収録19,398件、AI生成ではありません)。職種を選ばずに、汎用の文例だけで作ることもできます。
教員の職務経歴書に書く5つの項目
職務経歴書の構成は職種によらず同じです。この5つを順に埋めれば完成します。
- 職務要約3〜4行で経歴の全体像。「何年、どの仕事で、何をしてきたか」
- 職務経歴勤務先ごとに、在籍期間・担当業務・実績・工夫した点
- 活かせる経験・スキルできること、使える道具、資格
- 保有資格取得年月とともに正式名称で
- 自己PR強みを1〜2つに絞り、具体的な行動で裏付ける
職務経歴書chanでは、この5項目が質問の順番になっています。答えるたびに右側(スマホでは「できあがり」タブ)で書類が埋まっていきます。
教員の職務内容はどう書く?
担当したものにチェックを入れてください。そのまま「担当業務」の欄になります。教員の職務経歴書でよく使われる書き方を15件収録しています。
教員の実績は、数字がなくても書ける
教員は売上や達成率のような指標が出しにくい仕事です。そのかわり、次の4つの切り口で「数えられるもの」を探すと実績になります。
- 規模
- どれくらいの量・範囲を担当したか(1日の件数、担当エリア、利用者数、取扱点数)
- 品質
- どれくらい正確だったか(ミス・クレーム・事故の少なさ、指名・リピート)
- 効率
- どれくらい速く・ムダなくできたか(時間短縮、手順の改善、ロス削減)
- 継続
- どれくらい続けたか(在籍期間、無遅刻無欠勤、繁忙期対応、後輩指導)
下の文は空欄に数字や言葉を入れるだけで実績になります。使えそうな文にチェックを入れてください。作成ツールで、選んだ文の空欄がそのまま入力欄になります。
色の付いた部分は入力例です。分からない数字は「◯◯」のまま提出せず、概算にするか、その文を選ばないでください。
教員で工夫したことは、どう書く?
採用担当者が2番目に見ているのは「仕事への取り組み姿勢」です(下の調査参照)。同じ業務でも、どう工夫したかを1〜2文添えるだけで他の応募者と差がつきます。当てはまるものにチェックを入れてください。
教員の「活かせる経験・スキル」に書けるもの
- 小学校教諭免許
- 中学校教諭免許
- 高等学校教諭免許
- 特別支援学校教諭免許
- 学級経営
- 生徒指導
- 進路指導
- 指導案作成
- 教材作成
- ICT活用授業(電子黒板・タブレット)
- 保護者対応
- 部活動指導
- 成績処理・校務支援システム
採用担当者は職務経歴書のどこを見ているか
採用担当者が職務経歴書で重視する項目を尋ねた一次調査では、「仕事内容」が最多の62%、次いで「仕事への取り組み姿勢」51%、「成果・実績」は38%で3番目でした。
出典:リクナビNEXT「採用実態調査」(2017年3月実施、楽天リサーチ/従業員50名以上の企業の採用担当者300名)
成果は3番目です。売上のような数字が出せない教員でも、仕事内容と取り組み姿勢をきちんと書けば不利にはなりません。
作った職務経歴書はどう提出すればいい?
A4で1〜2枚、多くても3枚以内にまとめ、末尾に「以上」と書きます。メール添付やWeb応募ではPDFにし、ファイル名は「職務経歴書_氏名.pdf」のように誰の書類か分かる形にします。
- 日付は提出日(郵送なら投函日)にし、履歴書と同じ日付に揃えます
- 印刷する場合は白のA4普通紙に片面印刷し、クリアファイルに入れて折らずに送ります
- 手書きは不要です。パソコンやスマホで作成したもので構いません
- 履歴書とは別の書類です。履歴書の職歴欄に収まらない内容を、職務経歴書に書きます
教員の職務経歴書 よくある質問
教員の転職に職務経歴書は必要ですか?
公立の教員採用試験では履歴書や志願書が中心ですが、私立学校や民間企業への転職では職務経歴書の提出を求められることが一般的です。担当教科や学年、担任経験、校務分掌を整理しておくと面接でも話しやすくなります。
非常勤講師や臨時的任用の経験しかなくても書けますか?
書けます。雇用形態にかかわらず、担当した教科・学年・コマ数、担任や副担任の経験、部活動や行事への関わりを具体的に書きましょう。複数校での勤務は学校ごとに期間と担当を分けて記載すると伝わりやすくなります。
民間企業へ転職する場合、何をアピールすればよいですか?
授業の内容そのものより、多人数に分かりやすく説明する力、保護者対応で培った折衝力、行事運営でのスケジュール管理などを、企業の仕事に置き換えて書くと伝わります。担当人数や年数など数字で示せるものを添えると具体性が増します。
数字で示せる実績が少ないのですが?
教員の仕事は売上のような数字が出にくいため、担当人数、担任年数、部活動の指導年数、行事の担当回数など「規模」と「継続」を数字にしましょう。進路実現率や補習の実施回数など、取り組みの結果を添えられればさらに良いです。
短期間で退職した場合はどう書けばよいですか?
期間を正直に記載したうえで、その中で担当した業務と学んだことを簡潔に書きます。理由を長々と書く必要はありませんが、面接で聞かれた際に前向きに説明できるよう準備しておきましょう。
教員免許以外に書ける資格やスキルはありますか?
英検やTOEIC、情報処理系の資格、特別支援やカウンセリングに関する研修歴などは記載できます。また、電子黒板や校務支援システムの操作、Excelでの成績処理なども実務スキルとして書けます。
最終更新:2026-09-10(教員の文例33件を確認)