🏥 医師・コメディカル
救急救命士の職務経歴書
救急救命士向けの文例33件から、質問に答えて選ぶだけ。登録不要・スマホ完結・無料。AIが勝手に作文しません。
監修:オルグロー株式会社(有料職業紹介事業許可 13-ユ-313222)
救急救命士の職務経歴書では、所属先(消防・病院・民間搬送)、出動件数、実施した特定行為の種類と件数、講習・認定の取得状況、無事故での継続勤務が評価されます。現場でどの処置を何件担当したかを書けば伝わります。 売上のような数字がなくても問題ありません。 職務経歴書chanでは、救急救命士向けの文例33件から質問に答えて選ぶだけで作成できます(全収録19,398件、AI生成ではありません)。職種を選ばずに、汎用の文例だけで作ることもできます。
救急救命士の職務経歴書に書く5つの項目
職務経歴書の構成は職種によらず同じです。この5つを順に埋めれば完成します。
- 職務要約3〜4行で経歴の全体像。「何年、どの仕事で、何をしてきたか」
- 職務経歴勤務先ごとに、在籍期間・担当業務・実績・工夫した点
- 活かせる経験・スキルできること、使える道具、資格
- 保有資格取得年月とともに正式名称で
- 自己PR強みを1〜2つに絞り、具体的な行動で裏付ける
職務経歴書chanでは、この5項目が質問の順番になっています。答えるたびに右側(スマホでは「できあがり」タブ)で書類が埋まっていきます。
救急救命士の職務内容はどう書く?
担当したものにチェックを入れてください。そのまま「担当業務」の欄になります。救急救命士の職務経歴書でよく使われる書き方を15件収録しています。
救急救命士の実績は、数字がなくても書ける
救急救命士は売上や達成率のような指標が出しにくい仕事です。そのかわり、次の4つの切り口で「数えられるもの」を探すと実績になります。
- 規模
- どれくらいの量・範囲を担当したか(1日の件数、担当エリア、利用者数、取扱点数)
- 品質
- どれくらい正確だったか(ミス・クレーム・事故の少なさ、指名・リピート)
- 効率
- どれくらい速く・ムダなくできたか(時間短縮、手順の改善、ロス削減)
- 継続
- どれくらい続けたか(在籍期間、無遅刻無欠勤、繁忙期対応、後輩指導)
下の文は空欄に数字や言葉を入れるだけで実績になります。使えそうな文にチェックを入れてください。作成ツールで、選んだ文の空欄がそのまま入力欄になります。
色の付いた部分は入力例です。分からない数字は「◯◯」のまま提出せず、概算にするか、その文を選ばないでください。
救急救命士で工夫したことは、どう書く?
採用担当者が2番目に見ているのは「仕事への取り組み姿勢」です(下の調査参照)。同じ業務でも、どう工夫したかを1〜2文添えるだけで他の応募者と差がつきます。当てはまるものにチェックを入れてください。
救急救命士の「活かせる経験・スキル」に書けるもの
- 救急救命士国家資格
- 気管挿管認定
- 薬剤投与(アドレナリン)認定
- ビデオ喉頭鏡認定
- BLS・ACLS
- JPTEC(外傷病院前救護)
- PSLS(脳卒中病院前救護)
- トリアージ
- 救急車運転(準中型免許以上)
- 救急活動記録
- 救命講習指導
- 災害・多数傷病者対応
採用担当者は職務経歴書のどこを見ているか
採用担当者が職務経歴書で重視する項目を尋ねた一次調査では、「仕事内容」が最多の62%、次いで「仕事への取り組み姿勢」51%、「成果・実績」は38%で3番目でした。
出典:リクナビNEXT「採用実態調査」(2017年3月実施、楽天リサーチ/従業員50名以上の企業の採用担当者300名)
成果は3番目です。売上のような数字が出せない救急救命士でも、仕事内容と取り組み姿勢をきちんと書けば不利にはなりません。
作った職務経歴書はどう提出すればいい?
A4で1〜2枚、多くても3枚以内にまとめ、末尾に「以上」と書きます。メール添付やWeb応募ではPDFにし、ファイル名は「職務経歴書_氏名.pdf」のように誰の書類か分かる形にします。
- 日付は提出日(郵送なら投函日)にし、履歴書と同じ日付に揃えます
- 印刷する場合は白のA4普通紙に片面印刷し、クリアファイルに入れて折らずに送ります
- 手書きは不要です。パソコンやスマホで作成したもので構いません
- 履歴書とは別の書類です。履歴書の職歴欄に収まらない内容を、職務経歴書に書きます
救急救命士の職務経歴書 よくある質問
救急救命士の転職に職務経歴書は必要ですか?
病院の救急外来や民間救急事業者への応募では求められることが多いです。出動件数、実施した特定行為、取得認定、所属と役職を整理しておくと、消防以外の職場でも自分の経験を分かりやすく伝えられます。
資格は取得したが消防勤務の経験がない場合は?
病院・民間搬送・イベント救護・警備など、資格を活かした経験があれば書きましょう。まったく実務経験がない場合は、実習で経験した処置や講習の受講歴、体力面や運転免許などを書き、学ぶ姿勢を伝えれば十分です。
消防での経歴はどのように書けばよいですか?
所属した消防本部と署、救急隊での期間、年間出動件数、役職(隊員・隊長)、取得した認定を書きます。消防は異動が多いため、救急隊以外の配属期間も簡潔に含め、救急隊の内容を中心にまとめると読みやすくなります。
特定行為の件数が正確に分からないときは?
「年間約80件」のように概数で構いません。件数が思い出せない処置は、実施した種類だけを書いても評価されます。気管挿管や薬剤投与など認定が必要な処置は、認定の有無を明記することが重要です。
短期間で退職した職場やブランクはどう書きますか?
期間は隠さず記載し、理由は「体調不良からの回復」「転居」など簡潔に書きます。ブランク中に講習の受講や認定の更新をしていれば添えましょう。現場に戻るための準備をしていたことが伝われば十分です。
病院勤務に応募する場合、何を強調すべきですか?
院内では処置の範囲が消防とは異なるため、観察力、初療補助、患者搬送、多職種との連携、記録の正確さを中心に書きます。救急外来の混雑時に落ち着いて対応できることや、講習指導の経験も評価されやすい内容です。
最終更新:2026-09-10(救急救命士の文例33件を確認)