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金融・不動産専門職の職務経歴書
アナリスト・FP・不動産鑑定・建築士など。35職種を収録。職種を選ぶと、その職種向けの文例が優先表示された状態で作成をはじめられます。
金融・不動産専門職の職種を選ぶ
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金融・不動産専門職の職務経歴書で見られるポイント
金融・不動産専門職の仕事は、件数・金額・達成率・順位・改善率など数字で成果を示しやすい分野です。数字は「約」を付けた概算で構いません。数字の背景にある工夫(なぜその成果が出たか)を1〜2文添えると、再現性が伝わります。
採用担当者が最も見ているのは「仕事内容」(62%)で、「成果・実績」は3番目(38%)です(リクナビNEXT採用実態調査、2017年3月、採用担当者300名)。まず担当業務を具体的に書くことが先決です。
作った職務経歴書はどう提出すればいい?
A4で1〜2枚、多くても3枚以内にまとめ、末尾に「以上」と書きます。メール添付やWeb応募ではPDFにし、ファイル名は「職務経歴書_氏名.pdf」のように誰の書類か分かる形にします。
- 日付は提出日(郵送なら投函日)にし、履歴書と同じ日付に揃えます
- 印刷する場合は白のA4普通紙に片面印刷し、クリアファイルに入れて折らずに送ります
- 手書きは不要です。パソコンやスマホで作成したもので構いません
- 履歴書とは別の書類です。履歴書の職歴欄に収まらない内容を、職務経歴書に書きます